FC2ブログ

台風の跡片付け

28、29日の両日、台風の跡片付けのため実家の対馬に行ってきました。
001_2020093010212537a.jpg
朝の1便で出発。
機体はボンバルディア・ダッシュ8(39席)満席。
002_20200930102126452.jpg
30分ほどで到着。眼下に空港が見えます。
003_20200930102128d88.jpg
当日は風向きの関係で浅茅湾上空を旋回して逆方向から着陸。
004_202009301021290de.jpg
レンタカーは軽トラを。宿泊は厳原のホテルに「GO TOトラベル」を利用して予約していました。
航空運賃は格安航空の長崎ー東京よりもかなり高額です。
交通費、宿泊、レンタカー、土産など合わせると、東京に旅行するより高く、簡単には帰省できません。
実家は長年空き家で放置していましたが老朽化が進みお隣さんに管理してもらってましたが亡くなられたので知り合いに写真を送ってもらっていましたが、2度の台風後には車庫が大きく破損しており隣近所にご迷惑をおかけしているようなので片付けに出向くことにしました。
005_20200930102131814.jpg
これまでも車庫は各所で破損が進んでいたものの相次ぐ台風で扉や屋根も吹き飛ばされているようです。
取り敢えず台風で飛ばされそうなトタンをはぎ取り、骨組みだけ残し軽トラでクリーンセンターに2往復して運び込みました。
今年6月には業者に依頼して庭の草木を刈ってもらいましたが僅か3か月ほどで驚くほど伸びています。
これは友達に借りた草刈り機で刈り取りました。
008_2020093010213512c.jpg
故郷を離れて50年以上経つと近所は知らない人ばかりで、まるで浦島太郎です。
周りの人の話では島内では空港は近いし、ショッピングセンター等買い物も便利で一番人気の地域らしく早急に処分を検討した方が良さそうです。
帰りは最終便でしたがこれも満席で空港ロビーではキャンセル待ちのアナウンスが流れていました。
009_202009301021370f6.jpg
航空会社ORCは赤字経営と聞いたことがありますが、これほど乗客が多いのに本当に赤字経営なんですかね?
少し前に出た福岡便ANAはボーイング737でした。こちらはドル箱路線と聞いています。
2日間の重労働で今日は足腰が痛いので休養日にしましょう。
スポンサーサイト



「カタリナ」飛行艇の修理(12)

久しぶりに「カタリナ」の修理状況をアップします。
別に中断していたわけでは無く、課題にぶっつかりながら少しずつ進めていました。
水中舵は悩んだ挙句ロッドジョイントで繋ぎました。
001_20200927171417ea3.jpg
イモネジだけでは緩んだり脱落する恐れがあるのでハンダ付けしました。

次にメカボックスの防水処理。
002_20200927171419553.jpg
標準は蓋部分を内側からゴムで引っ張るようになっていましたが防水処理がされておらず隙間だらけ。
そこでバスコークで防水します。
今回は動力用リポを出し入れするので蓋が取り外せるようねじ止めに改造しました。
先ず周囲にマスキングテープを貼り、厚目にバスコークを塗り、その上にサランラップを被せ、蓋を被せます。
周囲のマスキングテープは固まる前に剥がします。
003_20200927171420ea7.jpg
はみ出したバスコークはカッター等で切り取り成形します。

ほぼ完成状態になったので組み立ててみました。
004_202009271714227c3.jpg
スパンは172cm。
005_2020092717142393d.jpg
以前は2C15の双発でしたが今回は電動なので片肺にはならないでしょう。
006_2020092717142453b.jpg
翼端部品を接着すれば完成です。
来月にはテストをやってみましょう。

包丁研ぎなど

天気は良いが強風のためラジコンは断念。
たまには家の事もしなければなりません。
先ずは洗面所の水漏れ補修。
001_20200926201843986.jpg
水漏れ防止のシリコンが各所で剥がれているのでバスコークで補修。
ラジコンでは水上飛行機や燃料タンク周辺には時々使用するので在庫は常に有ります。

次に包丁研ぎです。
研ぐ前に砥石の表面を「砥石研ぎ」で平らに削ります。
002_202009262018450a5.jpg
砥石が平らでなければ綺麗に研げませんからね。
003_20200926201846772.jpg
包丁のついでに切れなくなったキッチン鋏も研ぎます。
003_20200926201846772.jpg
包丁は背に100円硬貨2枚重ねた角度が良いそうです。
鋏は汚れがこびりついていたので重曹を溶かした水につけておきましたが、あまり効果は無くコンパウンドで磨きました。
研ぐのは80度ほどの角度にしました。
薄い紙も気持ちがいいようにサクサクと切れ味良好です。(自己満足)

RCフライトレポート

今日の飛行場もNKFC。
風はかなり強いが順風のため飛行は出来ました。ただ、出席者は4名。
001_2020092217330135d.jpg

H本さんは「ファンタジスタ」
002_20200922173302526.jpg

A教官も「「ファンタジスタ」と「ミュゼット」
003_20200922173303d75.jpg

H多通信員は「ドローン」で各種の機能テスト。

私は今日も「マンタ」
004_20200922173305e6a.jpg
エンジンの調子は上々でした。

帰り間際、H本さんのEP「零戦」が遠くに墜落。
またしてもドローンが大活躍。
川向うの藪に発見。ボートで救出に向かいました。
005_20200922182117043.jpg
006_20200922182119b68.jpg
ドローンの近くに上陸すると真下に発見。
007_20200922182120eae.jpg
008_20200922182122fcd.jpg
幸運にも無傷でした。
ドローンに誘導してもらうと確実、短時間で回収できることを改めて実感しました。

機体捜索、回収作業

今日は仲間の機体捜索、回収をするとのことでNKFCの飛行場に行ってきました。
午前中は風が強かったが午後からはやや治まりました。出席者は8名。
001_2020092122081973c.jpg

先月M冨さんの機体が空中分解して墜落しましたが、猛暑で捜索もままならず一旦中断。
その後台風や大雨に見舞われたので捜索は難航が予想されました。
そこで活躍したのがこれ。
005_20200921220825266.jpg
H多通信員のドローン「マービックプロ」(只、発見したのはA教官)
現場の上でドローンをホバリングさせて、そこを目指して回収に向かいます。

搭載していたカメラ以外機体、メカは回収。しかし風雨にさらされておりメカも大半使用できないかもしれません。
006_20200921220826b08.jpg

A教官はGS70cc「エッジ」
002_2020092122082098d.jpg

H本さんはYS115「アセント」
003_20200921220822f79.jpg
それとEP仕様「ファンタジスタ」
004_202009212208230fa.jpg
昨日写真を撮り漏らしたので動画も撮りました。


M冨さんは機体回収後GS60cc「スピットファイア」をフライト。
007_20200921220828c91.jpg
流石にデカい。迫力があります。

セルフスタート、格好良過ぎですね。

私は今日も「マンタ」
008_202009212208292ee.jpg
昨日3回目の飛行でエンジン始動の際、異音とともにペラが空回り。
てっきり部品の破損と思い、帰ってからエンジン内部を確認したが異常なし、シャフトを回しても圧縮もあり問題ありません。
どうやら私の早とちりで、単にプロペラナットが緩んだだけのようです。
プロペラはこれでもかと言うほど「親の仇」のように強く締めこんで今日始動したら問題なく順調にフライト出来ました。
今日も2回目にまたナットが緩みましたが、原因はスピンナーの取り付け位置だったようです。
エンジン自体には問題が無く修理は免れました。

RCフライトレポート

今日の飛行場はNKFC。
晴天、クロスウインドやや強し。出席者は12名。猛暑は過ぎタープ無しで過ごせました。
001_202009201752134ae.jpg

S三さんは「マグナティラ」
002_202009201752152ca.jpg
丈夫そうな脚に変っていると思ったらその後こんなことに…。
012_20200920175843bef.jpg
でも直ぐに修理して元気に飛び回りました。

A教官はGS70cc「エッジ」
003_202009201752168f9.jpg

M田さんは「アポロ50」
004_202009201752189c6.jpg
それと車内には大型機「スペースウォーカー?」
007_20200920175222505.jpg

HさんはEP「零戦」
005_20200920175219404.jpg
数回「もうダメ」と思いましたが、何と奇跡の生還。

F野さんはモーターグライダー
006_202009201752203a8.jpg

MRさんは「コマンダー」
013_20200920180836cb2.jpg

Wさんは「フライベビー」
009_2020092017522568e.jpg
それと2Cミニ「零戦」
008_20200920175224fce.jpg
Hさんの「零戦」と空中接触しましたが双方無事でした。

H本さんは「ファンタジスタ」と水上飛行機「シーハンター25」
写真がありません。
私も水上飛行機「飛燕」を持って行ったので一緒に飛ばしましたが、私の機体は水中舵の利きが悪く1回しか飛行できませんでした。

私は陸上機は「マンタ」とEP「ドーントレス」(写真がありません)。
010_202009201752271c1.jpg
皆さんが関心を寄せるのは機体ではなくブロンドの「はみパイ美女パイロット」だけ。
011_2020092017522815d.jpg
エンジンが復活し調子は上々。
処が3回目のフライトでエンジンを始動したらバリバリと異音がしてその後ペラがスルスルと空回り。
折角復活したのにまたもや試練を与えられました。
また、エンジンを分解して破損個所を確認してみましょう。

4Cエンジン復活

お山の飛行場にエンジンテストのために登ってきました。
曇り時々晴れ、風は午前中強く、午後から穏やかに。出席者は9名。
001_2020091918355167f.jpg

N次さんは「タイガー3」と「F-16」
002_2020091918355238b.jpg

K黒さんはヘリ「ラマ」と「スカイリーフ」
003_202009191835541d1.jpg

T田さんはEP機
004_20200919183555669.jpg

Y下会長は「ビーチバロン」
005_2020091918355734b.jpg

H野さんは「タイガー3」ほか
006_20200919183558bfd.jpg

私は「マンタ」と「ドーントレス」
007_20200919183600a77.jpg
先日からOSエンジンFS-70ULTIMATEの復活作業で別エンジンの部品取り、ポンプをスルーしてキャブへのダイレクト給油接続、ベアリング交換、シリンダーヘッド裏側やバルブの研磨ほかを重ね漸く出来上がったエンジンは始動性、アイドリングは安定しているのですがハイで回転が不安定でした。
エアーを吸い込んでいることが予想されたので今日は別のニードルを取り付けて再挑戦しました。
予想通りハイも回転ムラは無く上々。(ニードルのOリングが劣化していたようです)
漸くエンジンが1台復活しました。
頂いた「マンタ」は調子よく飛んでくれましたが機体側の微調整は今後徐々にやっていきましょう。

伊佐の浦ダム水上飛行機など

今日も伊佐の浦ダムに水遊びに行ってきました。
9時半現地到着の予定で行きましたが、現地の手前4~5百メートルの山道のカーブで高齢者マークを着けた軽とすれ違いざま対向車が大きく膨らんで来たので危ないと咄嗟にハンドルを切り路肩に寄ったところバリバリと音がしました。
路面に何かが落ちていたものと思います。案の定間もなくガタガタとパンク。
止む無く交換です。スペアータイヤを取り外すには積み荷の機体や道具箱他殆ど降ろさなければスペアータイヤハンドルが回せません。
ジャッキアップするのに硬くて、重くて時間がかかり汗だくになり大変でした。(スペアータイヤの空気が漏れてなくて良かった)
到着は1時間ほど遅くなりました。
晴天、風は3~4m?(クロスウインド) 出席者はNSRC、NKFCメンバー合わせて9名。

NSRCメンバーは3人ヨット。


RさんはGS40cc「ミサイル艇」
001_202009152046385db.jpg

WさんはGS40cc「魚雷艇」
002_202009152046395c9.jpg
それと水上飛行機「フライベビー」
003_20200915204641ec9.jpg
今日は残念ながら、エンジン、メカ不良で飛行は断念。

Mさんは電動ボートと「ドラゴンフライ」
004_20200915204642c37.jpg
ボートの動画を撮ってみました。


T中会長は「ルーキー40」
005_202009152046440db.jpg
随分慣れてきましたが離水には苦慮しています。


S三さんはEP「ツンドラ」
006_2020091520464573a.jpg
それと水上飛行機として初飛行の「フライベビー」
007_20200915204647ea8.jpg
エンジンはSAITO4C FG-14?

果敢に挑戦しましたが、エンジン出力が上がらず失速してしまいました。
初飛行は次回に持ち越しです。

私は今回も「チップマンク」「飛燕」で参加。
008_20200915204649c5b.jpg
クロスウインドが強くなり満足なタッチアンドゴー、着水が出来ませんでしたが動画を撮ってもらったので。

「飛燕」は整備をし直して飛ばしましたがこれは調子良く飛んでくれました。
残念ながら動画がありません。
今日もまずまずの天気で楽しめました。

帰りにカーショップにパンク修理に寄ったら、修理不能で新品タイヤ購入になってしまいました。残念。

お山の飛行場

今日は陸上飛行機。お山の飛行場に登ってきました。
晴天、風強し。出席者10名あまり。
飛行場に到着すると皆さん風が強いので飛行機は飛ばさず台風で傾いたフェンスの補修作業。
その後徐々に風は落ち着き、午後からは飛行出来るほどになりました。

T田さんK田さんの機体
001_202009131927057d5.jpg

M橋さんはEP機
002_20200913192706e7b.jpg
後方に写っているのは先日墜落したダクト機を山中で発見し回収したもの。見事に粉々状態です。

N田さんは「パイパー」「カルマート」
003_20200913192708097.jpg

H野さんのピット
004_2020091319270951e.jpg

TJ田さんはGS33cc「エクストラ」「アキュラシー」
006_20200913192711b00.jpg

私は「マンタ」
007_20200913192712282.jpg
私のFS-70ULTIMATEエンジンの整備状況を見て、仲間がテストベンチテストベンチ替りにと進呈頂いた機体です。
先日一人でエンジンテストに行ったのですがスロー、ハイともに不調で原因はポンプと推測し仕切り直しすることに。
その後ポンプをスルーし給油はキャブにダイレクト接続。バルブはシリンダーヘッドとのすり合わせ部分をコンパウンドで研磨。タペットのクリアランスも再調整。
いつものことながら、バルブスプリングを止めるコッターピンの取り付けには苦労します。
今日はエンジンテストのため1機のみ。
エンジンは一発始動。アイドリングも低速で安定。
然らばと、飛ばしてみました。処が高速では回転ムラがあります。
着陸後確認してみましたが、ニードルバルブを回しても殆ど変化なく、ハイ側でムラが生じています。
これから原因究明しなければなりませんが、ニードルバルブのOリングの劣化か、どこからかエアーを吸入していることなどが考えられます。

孫の吹奏楽部定期演奏会

昨日は孫の姉の方が通う中学校の吹奏楽部演奏会に行ってきました。
10日ほど前、娘から演奏会の訪問者に配布するうちわのデザインを依頼されて作成しました。
それが採用されたのは良いのですが、費用削減を理由にモノクロ印刷されてがっかりです。
004_20200913173528dda.jpg

孫の姉の方が通う学校は自宅から歩いて10分ほどと比較的近くにあります。
私は初めて行きましたが校舎はユニークなデザインの建物です。
001_202009131735242fe.jpg
正門は雰囲気があります。
校舎はまるでお城です。
002_20200913173525f41.jpg
公立の建物にしては珍しいですね。
003_20200913173527584.jpg

演奏会と言っても、4月に入学してから新型コロナウイルスの感染拡大に伴い休みが多く練習する時間も少なくとても聴けたものではないだろうと期待せずに行きました。
005_202009131735302b8.jpg
驚きました。
僅か実質4か月ほどで見事な演奏です。メンバーは15~16名(昨年は僅か5名)。
しかも演奏曲は10曲ほどでレパートリーも多く意外です。
生徒の上達も勿論ですが、スポーツ同様、指導者の力量が表れているのかも知れませんね。
プロフィール

年金少年

Author:年金少年
年金生活者なのになぜか少年

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR