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「カタリナ」水上飛行艇の修理(10)

塗装作業をするためお山の飛行場に登ってきました。
出席者は4名。
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塗装したのは「カタリナ」の胴体と「飛燕」のフロート。
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先日「飛燕」のフロートは上部、下部ともミニ缶スプレーを塗装したら、まだら状かつ色違い、しかもマスキングテープを外したら塗料が剥がれてしまい失敗。いったん塗装を全部剥がし400番ペーパーで表面を荒らしてホームセンターで購入したシルバーを吹いたらむらも無く綺麗に出来ました。
「カタリナ」の胴体もホームセンターで購入したスプレーで塗装。
機体に貼るシールはラベルシールにプリントして用意をしましたが文字は今回ステカで作成しました。
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主翼上面に「RESCUE」を貼ります。
次に垂直尾翼の数字を作成しました。
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ラダー部分は既存のシールをそのまま活かします。
従って垂直安定板の数字も同一サイズ、同一フォントにしなければなりませんが同じフォントは持たず、しかも白。
そこで文字ではなく画像として裏に黒のシートを被せてスキャナーで取り込みました。
今度はその画像をグラフィックソフトとステカソフトで加工修正して同一サイズにカットしました。
エンジンカウルも自宅でミニ缶スプレーで吹きましたが又もやキャップの色と異なりやり直しが必要です。
ことごとくミニ缶スプレーには泣かされた挙句無駄使いです。
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お山の飛行場

久しぶりの天気回復で、仲間からのお誘いもありNSRCの飛行場に登ってきました。
曇り時々晴れ。風は強弱不安定。出席者は4名。

N次さんはヘリ。
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飛行機は「零戦」のサーボ不良にて出撃見送り。

HR田君はEP「アルバトロス」
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それと「ドーントレス」
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Wさんはヘリ「アグスタ」
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それとGS9cc「フライベビー」写真は撮り忘れました。

私は「Mig-3」
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調子が戻らないFS70UltimateエンジンからFSα72に換装。
エンジンは快調に回ってくれましたが、上空はかなり風が強くやや安定性を欠いた飛び。
漸く梅雨明けのようですが、次は猛暑との闘いが始まりそうです。

「カタリナ」水上飛行艇の修理(9)

毎日修理に取り組んでいますがなかなか進捗しません。
機体の色合わせが上手くいかず、仮に合わせることが出来ても修理箇所だけに塗ると目立ってしまう恐れがあります。
止む無く、全面塗装替えすることにしてマスキングしました。
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梅雨明けしたらアクリルラッカーで塗装しその後クリアーウレタンを吹く予定です。

次にメカボックスの蓋を改造します。
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これまではゴムで内側から引っ張るようになっていましたが、今回は電動仕様にするので動力のリポバッテリーを出し入れするのに完全に開かないといけません。
色々と思案した挙句、手回しの化粧ネジで止めることにして、爪付きナットの台座を取り付けました。
勿論、蓋周辺はバスコークで防水処理をする予定です。

「カタリナ」水上飛行艇の修理(8)

「カタリナ」は毎日のように胴体やエンジンカウルにパテ塗りと水研ぎを繰り返すばかりでなかなか進みません。
それと修理箇所の塗装をするために色合わせを繰り返していますが未だに配合が上手くいかず行き詰っています。
2液性ウレタンスプレーで良い色があれば全面塗装もいいかもしれません。

アンプの取り付け箇所は以前燃料タンクがあった場所にしますが奥行きが足りません。さらにコードを通す穴が必要です。
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奥まった場所でドリルも届かず、穴あけドリルビットで穴を開けてから、ミニ鋸の回し引きで開けました。
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これでアンプが収まるようになりました。
次に十字マウントとボルト、ナットでモーターマウントを作り仮付けしてみました。
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修理はもっと簡単に出来るのかと思っていましたが難航しています。

プラグヒートブースターについて

梅雨明けは今月末になりそうですね。
これまでプラグ点火がどれも不調で悩まされてきました。
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特にポケットブースターのニッカドバッテリーは何度交換しても直ぐに駄目になってしまいます。
これまで最後の手段は12Vバッテリーにシンワのパルサーとブースターコードを繋いでいましたが面倒です。
ふと思いついたのはリポバッテリーとワニ口式のクリップ?を繋いで自作してみました。
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リポバッテリーは使わなくなった廃品、ワニ口式クリップ、これは簡単確実ですが最近では見かけなくなりました。
いずれも廃品利用ですがしっかり点火してくれました。

時々、陽が射すので「飛燕」のフロートに塗装をしてみました。
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上面はシルバー、底面はブルー。
ウレタン塗装が面倒なのでタミヤのミニ缶スプレー(PS)を使いましたが、かなり割高なうえ色むらがあり、特にブルーは青ではなく濃紺でしかもまだら模様、3回も重ね塗りしましたが駄目。(ムスタングにブルーを塗装した時と同じ失敗を思い出しました)
面倒でもホームセンターにある安物スプレーで塗装してウレタンを吹いたほうが良かったようです。

「カタリナ」水上飛行艇の修理(7)

午前中は激しい雨が降り午後からは強い日差しや雲ったりと不安定な天気。
外に遊びに行けないので、あまり気乗りはしないがボチボチと作業を。
「カタリナ」の機体のシールは各所で破れたり欠けたり。
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一部ステカも考えましたが全てスキャンしてプリントすることにしました。
欠けた部分はグラフィックソフトで修復。糊付き光沢ラベルシールにプリントアウトしました。
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貼った後はクリアーウレタンを吹けば大丈夫でしょう。

水中ラダーはオリジナル通りピアノ線をコの字形では胴体側のパイプに通すことが出来ません。
悩んだものの名案が浮かばず(下手の考え休むに似たり?)ダブルロッドジョイントで繋ぐことにしました。
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いつもの通りピアノ線とバルサ板で作ります。今回はオリジナルと同様の形状にしました。
1.8mmピアノ線を型通りに曲げ、現物合わせでバルサ板を削りピアノ線が接する箇所は棒ヤスリでU字カットしてはめ込みます。エポキシで接着した後は成形、パテ塗り、塗装します。
本日はこれまで。

エンジンテスト不調

今日までは梅雨の中休みのようなのでエンジンテストのためお山の飛行場に登りました。
晴天、弱風。出席者は6名。
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M橋さんは「ヤク130?」他多数。
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H野さんは「スーパーチップマンク」「エキストラ」新作「タイガー」
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「タイガー」は残念ながら2C40エンジンが始動せず。

私はEZ「零戦」と「Mig-3」
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「Mig-3」はFS-70ULTIMATEポンプ付きエンジンがアイドリングが不調なので、部品交換して調子をを取り戻したポンプ無しエンジンに換装(シリンダーヘッドも交換)したのでテストを。
処が何故かアイドリングが不調。
何度調整しても直らず(先日復調していたのに…)
諦めて次に「零戦」に搭載のFS-56エンジンが以前からアイドリングが不安定で上空で息つきするので部品交換したのでこちらもテスト。
こちらはスローが超安定と上々の出来。
早速飛行させることに…。離陸した途端パワーダウン、エンスト。
滑走路近くの林に墜落(不時着)、機体損傷は軽微。どうやらハイを絞り過ぎたようです。
そろそろ古いエンジンとの格闘は終わりにして在庫の新しいエンジンを使ったほうが良さそうですね。

フロートの塗装

今日も天気が回復したのでフロートに塗装をするために近くのお山の飛行場に行ってきました。
出席者は3名。

N次さんはGS15cc「ライアン」
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Wさんは「メッサーシュミット」
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私は塗装のついでに「Mig-3」のポンプ付きFS-70ULTIMATEエンジンのテスト。
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先日アイドル調整バルブの小1個を交換していましたが不調。
やり直しです。(2個とも交換しておけば良かった)
そして目的のフロート塗装は装着予定の「飛燕」に合わせてシルバー。
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後日底面には青を塗装予定です。

水遊び

お誘いがあり日帰りで水遊びに行ってきました。
場所は「伊佐の浦ダム公園」、参加者は6名。
皆さんヨット、ボートで水上飛行機は私1人でした。
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ヨットは微風ではなかなか進んでくれませんね。
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I崎さんは本日ヨットデビュー。
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WさんのGS40cc魚雷艇も疾走。


私は先ず「シーハンター」
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これはいつも快調に飛んでくれます。

次に「チップマンク」水上飛行機仕様のテスト。
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水中ラダーの長さ調整を予定していましたが丁度良い感じ。
ラダーの効きも良好。早速離水しようと加速したら片方に傾き翼が水中に突っ込んでしまい失敗。
回収してよく見るとフロート左右取り付け傾斜角が合っていません。
原因はステーのハの字曲げ角度が左右異なっているようです。
原因が判明したので修正して再度挑戦です。

「カタリナ」水上飛行艇の修理(6)

少今日は雨は降らなかったようですが近くのお山の飛行場は多分雲の中?
本日の作業で流れるBGMは「ポールデスモンド」「ジェリーマリガン」「ズートシムス」(古い?)

昨日エンジンカウルにパテ塗をしていたので水研ぎしました。
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まだ凹凸が残っているので再度パテ塗して2回目の水研ぎをしたらほぼ綺麗な面になりました。

次に左右尾翼を修理。
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水平尾翼付け根部分はフイルムが欠けて地肌が出るので、エポキシにアクリル塗料を混ぜて接着し塗装を省きました。
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後はエレベーター、ラダーを取り付ければいいのですが大きな問題が。
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水中ラダーのピアノ線が折れています。(錆と墜落のショック?)
ラダーの素材は樹脂にL字の溝が彫られ両サイドから薄いプラ板のようなものでサンドイッチされています。
問題はコの字型で作製すると胴体のラダー用パイプに取り付けできません。パイプに2mmピアノ線を通した状態では曲げることが出来ません。
果たしてどうしたらいいのか?ロッドジョイントで繋ぐと吃水が深くなるし…。
また悩みます。
プロフィール

年金少年

Author:年金少年
年金生活者なのになぜか少年

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