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ジャズバイオリンの天才「ステファン・グラッペリ」


私のイメージはいつも笑顔で、穏やかな好々爺、そして卓越したテクニックと豊かな想像力をもった不世出のミュージシャン。

グラッペリの生い立ちは、父がイタリア出身の哲学教師で政治的理由からパリに移り住み、彼はそこで1908年に生まれました。
当時哲学者はバッパーと同じくらい貧乏だったそうです
母は彼が3歳の時に他界。
入学直後に第一次世界大戦が勃発、父はイタリア軍に徴兵され、ステファンは孤児院を転々とします。人格形成に大切な6才から10才までの時期、三度の食事はおろか、着るものもベッドもなく、床で寝起きする極貧生活を送り、栄養失調で死にかけるほどでした。
終戦で復員した父は、やせ細った息子の姿に驚き、すぐさま孤児院から引き取って、親子はモンマルトルの小さなアパルトマンに落ち着きました。
父は、息子に好きなヴァイオリンをさせてやろうと、乏しい収入を工面して知人から中古のバイオリンを譲り受けてくれた。でもレッスンさせてやる余裕はない!
父が図書館から借りてきてくれた教則本、それらを駆使して独学でバイオリンを習得し、庭先や路上で演奏をし、14才でプロデビューしました。
グラッペリはプロになってから、正規の音楽教育として「パリ国立高等音楽学校」で学びましたが、さして習うべきことはなかったようです。
その後、新大陸の即興音楽に転向、1934年にジャンゴ・ラインハルトと組んだ"フランス・ホット・クラブ五重奏団"で世界的に大ブレイクすることになりました。
天才には、品格と貧富は無関係なようです。

私が最初に彼の演奏を聴いたのは、まだ独身の頃。実に衝撃的でした
初めて購入したアルバムは、クラシック界の巨匠「ユーディ・メニューイン」との共演盤

買ったのはレコードですが、その後CD化しました。

ステファン・グラッペリを語る時、必ず話題になるのがピアノの至芸!
ヴァイオリン同様、美しいタッチ、並外れた感性、そんじょそこらのピアニストは敵わないと…。
ヴァイオリンを持っていなかったら、「フランスが生んだピアノの巨匠」としてジャズ史に名が残っていただろう、と言われています。
彼の演奏スタイルは、ジプシースジャズ(マヌーシュスィング)がベースで、私的には本場アメリカのジャズさえも上回る程の軽快なスウィングだと思います。

アルバムも増えました。

来日公演では「古澤 巌」がゲスト出演していました。
彼に影響を受けていない、ジャズバイオリニストは居ないと言われているようです。
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RCフライトレポート

NKFCの飛行場に行ってきました。
晴天。風ややあり(体感3~5m)
参加者8名。


HさんはEP「TL-2000」


S介会長は「アポロ50」久し振りの参加です。


U間さんは「アセント」


H多通信員はEP「ミニエクセレンス」

久し振りのF野さんはEP「SU-31」

それとEP80mm「F86Fセーバー」(今日は車内展示のみ)


MさんはミニEP機。

「PC-9」は早々に格納したので写真は無し。

S三さんは1昨日初飛行したEP「テキサン」と「スーパースポーツスター」


T中さんは今日が初飛行のEP「ユンカースJu-87」

テスト飛行は私がすることに…。
離陸した途端直立、トリム修正限度を超えており、ダウンを打ちながら2周程して草むらに不時着させました。
その後リンケージ側で修正し、再度飛行。
漸く安定飛行が出来るようになりました。

私は久し振りの古参機「飛燕」

それと今日初飛行のEP「SBDドーントレス」

手持ちの4セルバッテリーを載せたがパワーが無く滑走も出来ず、チェックしてみると1セル逝ってました。
メンバーにバッテリーを借りて離陸。
いきなり直立。
そばにいたメンバーにトリムダウンをお願いしたが一向に変化なし。
止む無くダウンを打ちながら2周程して、草むらに不時着させました。
何とメンバーがトリム修正したのはエレベーターではなくスロットルトリムだったそうです。
2回目はエレベーターのトリムを修正し、3セルで飛ばしてみたところマイルドな速度で安定して飛びます、ただ重心位置はもう少し前にずらした方が良さそうです。

今日も全機無事にお持ち帰りでした。

RCフライトレポート

NKFCの飛行場に行ってきました。
晴天、午後から風は穏やか。
出席者は11名。

二桁の参加者は久し振りです。
実は私の知り合いから、手持ちの機体を整理したいと頼まれて10機程預かったので、クラブでオークションをしました。



H多通信員はEP「雷電」を早速初飛行
テストパイロットはA教官。
シャフトかコレットに曲がりが有るようでハイにすると大きな偏芯音。
無品交換、重心調整も必要があるようです。
続いてEP「零戦」も初飛行。

パワー不足。これも再調整が必要です。
今日はこんなシーンもありました。

Sさんも早速EP「テキサン」を初飛行。

A教官がテスト飛行の後、本人がフライト。
初飛行成功でSさん大満足。

皆さんのご協力でほぼ完売しました。
今日初飛行しなかった機も今後次々と大空に舞い上がるでしょう。
私の機体は載せるスペースが僅かだったのでEPミニ「エアロスバル」のみでした。

セスナ-188アグワゴンの修理(6)

先日は片方の分断した翼の接合とアルミパイプのガイド取付けを済ませ、今回は反対翼の接合とガイド取付けをしました。

位置、角度合わせに苦慮しましたがどうにかガタ無く抜き差しできるようになりました。
続いて主翼前縁材を取付け。
欠損の大きかった翼はリブも複製しましたが、図面、欠損現物が無いので整形に手間取りました。

リブは切断した前部のみの複製なので強度に不安があり、それぞれ三角材を接着しました。

次は前縁材を整形、プランクです。
フイルムはH王様に注文していますが到着までにはまだ暫くかかるでしょう。
19ミリアルミパイプは通販購入を考えていますがパイプ1本だけ注文するのもね…。
他に必要な工具や材料を見繕ってから注文しましょう。

RCフライトレポート

昨日のクラブのLINE呼びかけに応じてNKFCの飛行場に行ってきました。
晴天、また予報が外れて風強し。
出席者7名。


MさんはOK「ファイター25」


HさんはEP「TL-2000」


S三さんは「スーパースポーツスター」


T中さんは往年の名機「トーラス」


M冨さんはGS「エクストラ」

それとGS「零戦」

スマホで動画を撮ってみました。
強い風の中、軽快な飛行。
高速低空でも機体は逃がさず撮れました。

仲間たちは私がSTIKAで作成したロゴマークを機体に貼ってくれてます。
セクシーガール

象形文字?

陸軍機に海軍マーク?


H多さんはGS「エッジ」


私は「Mig-3」

それとGS「PT-19」

エンジンも随分調子が良くなってきたようです。
今日のような風の強い日はなかなか降りてきませんね。

今日も事故なく全員お持ち帰りでした。

RCフライトレポート

昨日は朝寝坊して飛ばしに行けなかったので、今日行ってきました。
くもり、風穏やか。 参加者5名。


Mさんは「スポーツスター」

4ポイントロール、上手くなりました。

S三さんは「スーパースポーツスター」

それと「タイガー2」

軽快に飛ぶようになりました。

H通信員はGS「エッジ」

飛行機は翼が無いと飛ばないよ!

T中さんはテトラ「ズリン45」

今日も精力的に飛ばし、すっかりこの機体に慣れたようです。

私は今日も一人鍋。

今日の機体は「Mig-3」

それとテトラ「P-51Dムスタング」

テトラの機体は軽くて飛ばし易いですね。
ラジコンの後は、Sさん宅でT中さんと3人パソコン、スマホの勉強会でした。

セスナ-188アグワゴンの修理(5)

昨日の天気予報では、今日は天気が良さそうなので昨夜から充電をしていましたが、またもや朝寝坊。
NKFCの飛行場に行けば午後からになってしまい飛ばす時間は無し。
近くのお山の飛行場は朝からのLINE情報で「北西の風が唸りながら吹きまくっている」とのことで飛行は断念。

止む無く今日は修理日にしました。
最大の難関である分断している主翼の結合とパイプガイドの接合をしました。

中央付近のフラット翼と上半角の翼。
そこにパイプガイドを取付けるので、角度、位置は寸分のズレも許されずスムーズに抜き差しできなければなりません。
角度が付くので受けリブの穴は後端1ミリ程の綱渡り状態。

当然押さえのドーナツ型ベニアも端は1ミリ程に削り落とさなければ角度が合いません。

先に分断された翼を接着するとパイプ取付けの角度、位置調整の作業ができないので固定できない状態での調整です。
そのため何度も削り直し、作り直しでここだけに3~4日も掛ってしまいました。
漸く片方の翼の接合が完了しました。

幸いアルミパイプもガタ無くスムーズ抜き差しできます。次はもう一方の翼ですがフラット翼内のガイド自体が渋く更に苦労しそうな予感です。

セスナ-188アグワゴンの修理(4)

主翼の修理に取り掛かって4~5日経ちますがなかなか進みません。
主翼は破損の他、各所をフイルムで補修してあり、シワだらけで見栄えが良くありません。

機体番号も無くなっています。

修理のついでに被膜シートを全面的に剥しフイルム貼りすることにしました。
糊付を剥すのは大変。木目に沿って剥さないと酷いことになる。

被膜シート裏面には沢山のゴミが付着しています。

エルロンサーボは付けたまま貰いましたがミニサーボ。
4ST91クラスの機体では非力。
標準サーボに替えようと思いますが接着剤で固めてあり外れません。そこで周囲を切り取り漸く外しました。


主翼の補修でプランク材が邪魔で作業が困難なので大き目に切り開きました。
分割翼でカンザシパイプのガイド筒を支えるリブ前部を、おおよその見当で作成穴あけ、削りを試行錯誤で作成します。(翼がフラットではなく途中から上半角)

僅か2枚のリブなのに何度も作り直し、穴の位置、角度、難しいですね。
ガイドの角度を合わせるとリブ穴の位置が変わる、1度、1mmの誤差も許されない。パイプがスムーズに出し入れ出来なければ失敗ですからね。
修理方法の構想は良かったのですが実際の作業となると大変です。
今回の作業で活躍しているのが「ミニミニ鋸」
特に狭い個所の作業には重宝しています。
製品は「OLFA」。カッターメーカーですかね。

RCフライトレポート

晴天、予報が外れて風強し。
出席者7名。

MさんはOK[ファイター25」


Hさんは「TL-2000」
私が今年の初飛行会に賞品として提供した電動機。
乱流の中見事な着陸。

S三さんは「スーパースポーツスター」

それと私が1昨年の初飛行会で賞品として提供した「タイガー2」
紆余曲折の末、漸く快調に飛ぶようになりました。

M冨さんはGS「エクストラ」

それとGS「零戦」

日の丸が貼り替えられ鮮やか。乱流も関係なし。

T中さんは私が贈呈した古いテトラの「ズリン45」

エンジン、サーボを取付け、テスト飛行は元オーナーの私が…。

H多教官、アッ間違い。H多通信員はGS「エッジ」

めきめき腕を上げています。

私は「スピットファイアMK2」

テトラ70「ムスタングP-51D」は乱流にて飛行中止。

天気予報では風速2mとなっていましたが、見事に外れ強い風、そればかりか滑走路端の高度5~6mは乱流が有り、皆さん着陸進入では煽られ何度もゴーアラウンド。
厳しい状況の中、1機もトラブルは無く、全員お持ち帰りしました。

早めのバレンタイン

今年もバレンタインデーのプレゼントを貰いました。
当日が平日ということで早めに頂きました。

社宅時代からお付き合いのご近所さんから

家内から義理○○。
中身はチョコレートよりも良い物。

孫たちから。

娘から。
裏地ボア付の長袖シャツ。

来月のホワイトデーのお返しで一番喜ばれるのは「現金」なんだろうけど…。
プロフィール

年金少年

Author:年金少年
年金生活者なのになぜか少年

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