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テトラムスタング70の製作再開(11)

やはり落とし穴はありました。
この機体はことごとく完成を拒んでいるかのようです。

今日の作業はコクピット。
計器盤のフレームは機体形状に現物合わせで桐の合板で作成し、計器キットを貼りつけました。

作業用の穴を隠すために小さな計器を追加しましょう。
次にパイロットに搭乗してもらいますが座高が低いのでバルサブロックで底上げします。

背もたれ(防弾板)も作ります。
使用した素材は発泡スチロールのブロック。

発泡スチロールとウレタンフォームの中間くらいの物で、ペーパー整形が出来ます。

午後から、先日注文していたブルースピンナーが以外にも早く到着しました。

メーカーは「デュプロ」です。
処がバックプレートに段差があり機首に当たってしまいます。
仕方がないのでテトラのプロペラワッシャで底上げします。
いざ取付けようとすると六角ボルトのレンチが合いません。
アメリカ製品なのでインチねじと思いインチサイズレンチを使っても合わず。
ネジ全てをJIS規格に交換するにも元穴径が異なり不可。
万事休す。(またもや落とし穴)
諦めかけたのですが、最終手段大き目の六角レンチをヤスリで削り漸く合わせました。
アルミスピンナーもいいですが、やはりスピンナーはブルーが似合いますね。

もう間もなく完成ですが、これほど手こずった機体は有りません。
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テトラムスタング70の製作再開(10)

一通り被膜、塗装が完了したのでメカ積み、リンケージをしました。
エンジンはOS FS-70SⅡにしました。
エンジンルームが狭くキット標準で燃料パイプ、プレッシャーチューブが胴体側面から出るのでスケール感が損なわれます。
マフラーも内装にしたいのですがスペースが無く無理です。
エンジンは倒立搭載でプラグヒートがやり難いので何時もの通りアルミステーを作り、プラグアダプターをマフラーに取付けました。(ヒートが簡単、安全)


一応リンケージも終わったので仮組してみました。

ブルーのスピンナーは販売店に在庫が無く手配中のため当分時間が掛りそうです、取り敢えずアルミスピンナーを付けました。

古いオラカバも一部使用しているので次第に剥がれが出てくるかも知れません。

残るは計器盤作成とパイロットの搭載です。
これが一番手間が掛りそうです。
計器盤は機体形状に現物合わせで輪郭を作製しなければならず、パイロットの底上げ調整、背もたれ(防弾板)も自作しなければなりません。

外はまだ猛暑が続いているので慌てて仕上げてもテスト飛行は出来ません。
涼しくなるまで、落ち着いてじっくり仕上げましょう。

テトラムスタング70の製作再開(9)

前回塗装失敗で戦意喪失しておりましたが、完成間際で放置する訳もいかず、色々と思いを巡らすうちに再塗装をすることにしました。
今度の塗料は以前ホームセンターで購入した手持ちのブルーアクリルスプレーです。

既にPSミニ缶を3回塗りしており、この塗料と溶け合い酷い結果が懸念されますが元々失敗しているのでダメ元で吹いてみました。
結果は上々。
下地の塗料も溶けることなく綺麗に塗れました。
しからば上塗りにクリアーウレタンをコンプレッサー塗装しようと思ったら手持ちのウレタンは2セットとも硬化剤が固まっています。
販売店に注文しましたが76mmブルーのスピンナーも一緒に注文したらこれが取り寄せで当分到着見込みなし。
已む得ずかなりの割高にはなるが2液性クリアーウレタンスプレーを購入しました。

使い切りタイプで半分しか使わないので勿体ないが仕方ありません。
連日強い風が吹く中での作業は苦心しましたが漸く完了。

24時間経過したのでワクワクしながらマスキングテープを剥したところ何とマスキングライン通りに剥がれず周辺の塗料も剥がれてギザギザ波うちです。

塗装はマスキングテープを剥すと綺麗にラインが出るのに、こんなことは初めてです。

今回は次から次に問題に突き当たります。
対処策を考えた結果、塗装境界に定規を当てカッターで塗料を切り取り次にカッターの刃先で削り取りました。
非常に根気のいる細かい作業になり苦労しました。
欠けた部分は塗料とエポキシを混ぜて塗りました。
どうにか修正は完了。


この後再度クリアーウレタンを塗装しなければなりません。
ウレタンは使い切りなのでスプレーが固まる前に急いで使わなければなりませんが外は今日も強風が吹いているので困ったものです。

この程度の機体の被膜、塗装だけで費用は1万円を超えてしまいました。
在庫のオラカバが使え、コンプレッサーの使用を厭わなければ今頃は飛んでいたかもしれませんね。

RCクラブの歓迎会

昨夜はNKFCクラブの新入会員M田氏が正式会員に承認されたことを祝って飲み会でした。
参加者は9名。
場所は先月同様 愛野。高級スナック?「コスモス」
何時もの通り大盛り上がり。
今年の夏は異常な猛暑続きで皆さんは飛ばしに行けず、夜に活動。
開始早々からヒートアップ。

カラオケになると更にテンションが上がってきます。
何時も愉快な仲間達です。

テトラムスタング70の製作再開(8)

塗装失敗
PSカラーを塗れば機体完成のはずでしたが最後に失敗。
購入したタミヤミニ缶スプレー、ブルーを塗ったら何と濃紺(ノーコン)艶消し、然もブルーと濃紺のまだら状態。
これはあまりにもひど過ぎ。

これまでミニ缶は非常に良い結果だったので信頼して使ったのに。
製品は「ブルー」となっており「艶消」との表示も無し。
3回も重ね塗りしましたが結果は変わらず。
ウレタン塗装が面倒なので安易な方法でやったのが間違いでした。
最後になってこれまでの苦労が台無しになってしまいやる気を失ってしまいました。

テトラムスタング70の製作再開(7)

今回のムスタングP-51Dは1号機と趣を替え胴体前上部と垂直尾翼をブルーにする予定です。
イメージは下記を参考に。

ブルーの塗料、アクリルラッカースプレーは持っていますが塗装後、クリアウレタンをコンプレッサーで吹かなければならず器具の洗浄等が面倒なので、塗り面積も少なく、タミヤのミニ缶スプレーで塗装することにします。
注文していたカラースプレーが届きました。

耐油性を考慮してポリカーボネートタイプです。

その他小物部品は手持ちのミニ缶スプレーで塗装しました。

排気管は本来こげ茶色でしょうがそんな色は持っていませんし、拘らず黒で塗りました。
スピンナーも青にしたいのですが76mmが見当たらずアルミスピンナーをムクで着けましょう。
塗装するとスターター使用で剥がれて汚くなると思いますので。

胴体塗装のマスキング位置合わせが意外に難しそうです。

受信機バッテリーの修理

自宅でリンケージ作業用に使用している古いニッカド受信機バッテリー4.8V 600mAhが接触不良で使えなくなりました。
廃棄するのは勿体ないので修理をします。
コネクターはフタバからJRに変更。

コードはハンダで付け替えだけですが、その後の被膜(カバー)は廃品利用します。
使用する材料はヘリ用の収縮チューブと塩ビパイプ用接着剤。

チューブは径が小さいので切り開き、バッテリーを巻いてからこの接着剤で着ける。(5分前後で固着)
後はヒートガン(私は持たないのでドライヤー)で熱すれば完了。

今回は熱の当て方がまずくて失敗。
でも一応の被膜にはなっていますのでこのまま使用します。

テトラムスタング70の製作再開(6)

連日の猛暑で飛ばしに行けないので引き続き「ムスタングP-51D」の作成作業をしています。
処が家に居ても暑くてなかなか進捗せず。
前回は一応翼のフイルム貼り作業は終えたので胴体のデザインに取り掛かります。先ず国籍マーク下部の白黒ストライプ貼りです。

オラカバで作りたかったのですが、残念ながら黒は劣化で使用不可。
オラトリム(ウエット)の黒が残っていたので粘着性があるのを確認して白のフイルムに貼りコンパスカッターで型紙通りにカット。
処が胴体に貼り付けオラトリムをアイロンで押さえると、貼りつくどころか逆にしわが寄って剥がれてしまい失敗。
悩んだ挙句止む無くカッティングシートで貼り直ししました。

国籍マークはキット付属の物ですが貼り付けて暫くするとカールして剥がれてきます。
ステカで自作を考えましたが紺色が無く青しか持ち合わせがありません。
またもや悩んだ挙句シートの裏に接着剤を塗ってマスキングテープで押さえて強引に貼り付けました。
今回はフイルムやシール等に随分悩まされました。
賞味期限内の新鮮なうちに作成しないといけませんね。
漸く主翼はリンケージまで済みました。

エンジンはFS-70Ⅱは重くて重心位置変更の作業が面倒なのでFS-70アルチメイトにしたいのですがエンジンマウントの変更作業が必要になり、またシャフト径が小さくアルミスピンナーのセンターロックナットが合いません。
問題点続出でなかなかスムーズに進みません。

お山の飛行場

一昨日あたりから朝夕が幾分涼しくなったのでNSRCの飛行場に登ってきました。
晴天、風は午後からやや強し。
参加者は6名。
最近はタープが普及しほぼ全員使用しています。

しかし日中は猛暑ですね。
タープのお陰で辛うじて耐えられました。

最近、新築(購入)のクラブハウスにテーブル、椅子が入りました。(キャパ14名)
冬場はこの中で昼食も出来ます。但し宿泊不可。


H田さんは電動仕様の「セスナ182」


T田さんは「アルテシア」

それと電動仕様の「メンター」


N田さんはエンジン仕様の「セスナ182」


H野さんは電動仕様「Sバッハ」FS-52「エクストラ3D」


私は2ST60「カルマートα」

それとEZ FS-72α「零戦」

相変わらずオーバーパワーですが適当なエンジンがありません。

まだまだ猛暑で、飛ばすこと以上に暑さとの戦いといった状況です。
去年までは飛行機に夏休みは無かったのですが、今年は夏休みが多いですね。
きっと9月からは楽しめるでしょう。

古希同窓会に行ってきました

中学校の同窓会に出席するため、対馬に日帰りで行ってきました。

長崎からの1便で向かいましたが「対馬空港は強風に付き着陸できない場合は引き返します」と何度もアナウンス。

対馬に近づくと海は白波が立ち着陸時は大きく揺れましたが無事着陸。
空港でレンタカーを借りて峰町「佐賀」に向かいます。
ブロ友「順風」さんに初めてお会いするためです。

仕事中でお忙しいようでしたがお昼過ぎまでお話しすることが出来ました。
お互いにお会いするのは初めてですが、同じ高校で同級生でした。
作品作りの過程も拝見し、私の飛行機作りとも共通する部分も多く勉強になりました。
人物像は私の予想と一致。
お昼までおご馳走になり、お土産まで沢山に頂きました。
大変お世話になりました。

その後、15時からの同窓会会場へ。
出席者35名。島外からの参加者は約半数?
中学校の同窓会ですから55年ぶりに会う人が多く、男性は約半分、女性は3~4名しか分かりません。

皆さんも同じでお互いに名前を名乗りあってから「ああ!○○ちゃん」てな風です。
それと以外に物故者が多いのに驚きました。
古希同窓会と言っても直ぐにタイムスリップして中学生に戻ります。
これが同窓会の良いところでしょう。
中学校となっていますが殆どのメンバーが小中9年間共に過ごした仲間たちです。

余興の中で、何故か「パン食い競争」が。
理由は、当時運動会で許可されなかったので55年目にして漸く実現したとのこと。
この他各人の近況報告、フォークダンスまで企画されており幹事さんは随分苦心されたことでしょう。
懐かしい面々に会え、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
やっぱり故郷は良いものですね。
最終便も離陸直後はかなり揺れましたが無事に帰り着きました。
プロフィール

年金少年

Author:年金少年
年金生活者なのになぜか少年

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