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今日の帰り道

毎日の通勤で利用する「長崎バイパス」
ここは制限速度が60kmですが通勤時間は80km以下で走る車はあまりいません。
しかし覆面パトカーに捕まっている車は頻繁に見かけます。
私は覆面パトの車番を覚えていますが通算9年通勤で利用し、薄暗くて車番が見えない時に1度だけお世話になったことがあります。
一方事故も多く時々渋滞、反対車線で寝転がっている車も時々見かけます。
今日の帰り事故処理車がサイレンを鳴らし追い越して行きましたが、トンネル内でもパトカーが2車線の中央を押し分けるように走って出口で停車。

事故は怖いですね。

車が転倒しています。

転倒はしているものの双方の車の破損は小さいようです。
関係者は数名車外に見えましたが救急車にも会わなかったので怪我はなかったのでしょう。
お互いに運転には注意しましょう。
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孫の運動会に行ってきました

当初雨の予報でしたが抜群の天気。(絶好のフライト日和?)
孫たちの運動会に行ってきました。
夏を思わせる暑い1日でした。

昨日の機体回収の後遺症で身体中が痛くて孫の出番以外は椅子に座りっぱなしでした。



昼食は家内と娘がそれぞれ作って持ち寄り盛りだくさん。
写真のお弁当は準備途中なので3分の2。当然余ります。

「よさこい」も良かった。

孫たちの幼稚園の運動会には最近行ったような気がしてたのに、もう5年生。孫の成長が早いような、時間が経つのが早く感じるようになったのは歳をとった所為でしょうね。

スピットファイアMK2を回収しました

昨夜から降り始めた雨は幸運にも午前中には降り止みました。
そこで機体の回収に挑戦することにしました。
1人では無理なので家内に応援を求め2人でNSRCの飛行場に。
勿論誰もいません。
藪の中は家内が怖がりましたが励ましながら…。

20m程の高さで木の葉に隠れて一部しか見えないので見つけるのは難しいですね。

クラブの1本梯子で途中まで登り、高枝切りハサミの鋸を使い周辺の枝を切ります。
非常に不安定な梯子なので家内にしっかり押さえてもらいました。
木登りは子供の時以来。然も足をかける枝が少なく中には腐った枝まであり高枝切りハサミが届く位置まで上がるのは苦労しました。
木の上の機体を回収する時は何時も高い位置から地上に落とした時に壊れてしまいます。
途中まで降ろし、そこで用意していた紐を輪にして尾翼に掛け地上に降ろしました。


半ば諦めていた機体を遂に回収。
昨夜からの雨に打たれてキャノピー内には少し水が入っています。

滑走路に戻り点検(バッテリー出し入れカバー部は昨日回収済)してみると驚くことに無傷です。
機体は諦めメカだけでも回収と思っていたのに…、英語で言うとLucky
原因は片方のエルロンロッドが外れています。
今までは何度か片エルロンは経験しているのに何故?
パターンの種類、スピードが関係しているのでしょうか?

車に載せる時は翼は桟にテトラの翼ゴムバンドで固定していますが、これまで何度かエルロンロッドが外れていたことがありました。
飛行前の点検を怠ってはいけませんね。
反省

スピットファイアMK2を墜してしまいました

今日は仕事が休み。
2時過ぎに近くのNSRCの飛行場にスピットファイア30ccのエンジン調整のため登りました。
30分ほど調整運転をしましたが、急ぎの買い物に行ったところ携帯他を飛行場に忘れたことに気付き再度飛行場に戻ったのが4時。
勿論、誰もおらず一人ぼっちです。
まだ飛ばせそうな時間なので、先日エンジン交換、重心調整をし直した「スピットファイアMK2」のテスト飛行をすることに。

FS-70ULTIMATEのポンプ無しエンジンは快調。ペラもAPCに変更。

スムーズに離陸。エンジンが軽くなったのでエレベータートリムを7~8コマダウン。
何と見違えるような安定したスムーズな飛び。大成功です。
低速飛行も超安定。
そろそろ着陸させようと最後にハーフリバースキューバン8から機体が起きた途端ロッドが外れたのかコントロールが出来ずキリモミ状態で山に墜落。
1時間近く探してようやく見つけましたが、何と20mを超えるような木のてっぺんに…。
見えているのにどうすることも I can not。
然も今夜から3日間ほど雨の予報。多分メカも駄目になるでしょう。
朽ちて落ちてくるのを待つしかなさそうです。
先日エレベーターの片方のリンケージを微調整した時にイモネジの締め込みが不十分だったのかも知れません。
漸く素晴らしい機体に仕上がっただけに残念です。

コースのドローン空撮(2)

先日RC仲間にドローンでコースの動画を撮影してもらったので少しずつ編集作業をしています。
作業中の動画を見た女性新入社員が「動画の横にコースの全体イラストを入れたらもっと分かり易いと思います」との素晴らしい提案をしてもらいました。
言われるまで気が付きませんでした。
即、採用することにしましたが、コースのイラストは横向きしかありません。

これを90°回転せせると文字も立木も横向きになります。
止む無く18ホール分全てを1つずつ修正作業をしました。


処が白の背景(台紙)が一緒に写り込みます。
そこで白の部分を透過してコース部分だけが写り込むよう変換。
何とか出来上がりました。
youtubeの全画面で見るとコースの概要コメント文字も読み取れます。

残る9ホールも撮影が完了すればクラブのホームページコースガイドページに追加掲載したいと思っています。

メンテ作業

今日は仕事は休み。
天気は良かったのですが病院の受診予約日。午前中は病院をはしご。
しかし診療費は高いですよね。個人負担分約1万円。

午後からは先日取り掛かった「スピットファイアMk2」のエンジン交換作業の続き。
エンジンの排気量が同じでも全てサイズが異なり、キャブも180°回転が出来ずエンコンリンケージもやり直し。苦労しました。
漸く完了。


続いて30年以上飛ばしているテトラの「ZLIN45」のメンテ。
この機体はフイルム貼りはエクセルコート。
当時はオラカバは販売されていませんでした。
古くなったのでこれまで何度も処分を考えましたが、とても軽快に飛んでくれるのでメンテをしながら延命してます。
搬送中、翼を物に当てるとフイルムは簡単に穴が開いてしまいます。
これまで面倒なので透明ガムテープで補修していましたが複数個所になると流石に醜くなったのでフイルム貼り替えとステカで文字を切り出して貼りつけました。


垂直尾翼には当時手元に在った文字シートを適当に貼りつけていましたがこの際替えてみます。
イーグルのロゴをスキャンしステカで切り出して貼りつけてみました。

チョットは化粧直しで綺麗になった気分。

ゴルフコンペ

例月開催している元職場OBのゴルフコンペでした。
いつも月曜日に開催するのですが不思議と月曜は雨が多く、夜明け前には雨が降ったようで道路は濡れていましたが天気は上々。
今月は7組28名の参加。

先日同期の仲間が久し振りに参加するので一緒しようとの連絡を受け、更に今回初参加の先輩それと後輩から一緒しようとのリクエストがあったので、いつも一緒しているメンバーとは別組で回りました。

久し振りに涼しい一日。さほど汗もかきませんでした。
スループレーだったのでプレー後食事、成績発表。

今回の優勝者は8○歳のE大先輩。
今回の80歳超の参加者は5名。内3名はスコアー80台。
皆さんお上手、お元気です。
私? 19位で参加賞。家内からは優勝は無理だから中身の濃いBBか敢闘賞を狙うよう言われていますが…。

スピットファイア30cc のエンジンテスト

天気は晴天ながら強風。
ラインのグループトークによると、昨日は10.3m、今日は6.1m。
中には「今まで経験したことが無い猛烈な風」と書き込みも…。
飛行を断念しようと思ってたところNKFCのH多通信員から「諦めるのはまだ早い」と。
そこでスピットファイア30ccのエンジンテストをすることにしました。
久し振りのガソリンエンジンなので燃料携行缶を引っ張り出し途中スタンドで購入することにしました。

流石に風が強いので参加者は僅か5名。

スピットのエンジンテストに夢中になり仲間の機体は写真を撮り忘れてしまいました。

H少尉は早朝から草刈りをして頂き滑走路は最良の状態。

H多通信員はGS「エッジ」。風に強い男。

準会員のM田さんはテトラの「オリゾン」で参加。
風の強い中素晴らしい飛行。ベテランですね。

それとA教官がEDFの初飛行。
強い風も関係なし。軽快なフライト。

私は先ずエンジンが始動するのか不安。

飛行場に到着後、組み立てたら壊す前に先ず遺影の撮影。


A教官にアドバイスをしてもらいながら始動すると一発でかかりました。まずは一安心。
振動で数か所手直しの個所も見つかりました。
教官にプロポの調整や、ニードル調整をしてもらいましたが、今後暫く慣らし運転により摺合せをしていきましょう。

帰りには急ぎの仕事があったので勤務先に寄って一仕事してきました。

スピットファイアMK2のエンジン交換

従来から飛ばしているフェニックスモデルのスピットファイアMK2 46~55にエンジンをOS FS-70SⅡを搭載していますが、いまだに重心位置に迷いがあります。
着陸時には接地直前に失速し前のめりになります。
当初カウル内に重心調整の錘を載せていましたが仲間のアドバイスで取り外しました。更にその後胴体尾部に錘を載せてみましたが低速安定は良くありません。
そもそも翼面荷重が大きいのかもしれません。
そこでデッドウェイトは避けエンジンの軽量化のためOS FS-70ULTIMATEに換装することにしました。(ポンプ不良にてキャブ直結したもの)

重量は僅か50~60gの軽量化ですが重心調整には効果が大きいと思います。
排気量は同じでも全てサイズは異なります。
マウントサイズが異なるのでラジアルマウントを交換し取付け穴も開け直しが必要です。

既存の穴を埋める堅木が必要ですが丸い竹箸がサイズピッタリ。

その後マウントに合わせ新しく穴を開け直します。

現在スピンナーは3.25インチを着けています。
処がエンジンのシャフトサイズが異なるのでプレート穴径、スピンナー止めボルトも合いません。
エンコンロッド位置も逆になる等単にエンジン交換するだけで多大な手間、別途パーツの調達など苦労します。

スピットファイア30cc の製作(10)

何時ものことながら作業の中断が多くなかなか進みません。
でも95%程度までは出来ましたので組んでみました。

自分の部屋が狭いので和室で。なかなかいい感じ。

スィッチがスケール機としては目立ちすぎると思いましたが充電口付、給油口付にしました。

残すは機銃取付け、スピンナーの摺合せ、全クレビスのボルトに緩み止め剤を着ければ完成でしょう。
目標の5月中の完成は達成できそうです。
近日中にエンジンテストをやってみましょう。
プロフィール

年金少年

Author:年金少年
年金生活者なのになぜか少年

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