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久し振りの青空

出勤時は霧雨が降っていました。
毎日利用するバイパスは料金所を通過すると間もなく渋滞が始まりました。

なかなか進みません。
原因はトンネル内での事故でした。
先日は帰り、乗用車が前部大破で裏返しになっていました。
最近事故が多いですね。
通常、通勤時間1時間のところ20分も超過しました。

お昼頃には天気が回復し久し振りに青空が広がりました。

芝も潤いが戻り、青々として綺麗です。

今日の天気予報では日曜日晴れ。
予報が当たることを期待したいですね。
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中島一式戦闘機「隼」の修復(5)

先日塗装の色合わせに失敗し、ダークグリーンとなり極端に色が違い過ぎ、毎日見るたびに気になって仕方がありませんでした。
塗装の面倒さを考えると諦めるつもりでしたが、どうしても我慢できずやり直しすることにしました。
天気は良くありませんが雨が降っていないので強行。

マスキング等に30~40分。
塗装場所の設営、塗料作り、コンプレッサー等準備に30分。
塗装が15分前後。
コンプレッサー等をシンナーで洗浄30分。
使用後の掃除が一番手間が掛ります。
中途半端な洗浄で済ませると次回から使用できなくなるので怠れません。

漸く塗装完了。

今回の方が元色に近くなりました。

濃い下色が溶けないように極力薄めに吹きました。

後は艶消しクリアーウレタンの吹き付け作業が残っていますが、果たして上手くいくでしょうか。


「隼」は各種の型が多くこの機体は「Ⅱ型乙改」に最も近いような気がします。(Ⅲ型甲かも)
上手く飛んでさえくれれば何型でもいいんですけどね。

RCクラブの懇親会

梅雨時は飛行機が飛ばせないだろうとのことで、口で飛ばすことを予定しておりました。
NKFCクラブの懇親会。出席者は10名。
今回の場所は大村市。炉端焼き「十八番」
メニューは「すっぽん料理」

話す人が多く、聞き手は殆ど居らず大賑わい。
口で飛ばすとみんな腕前はプロ並み。
機体の破損もゼロ。

すっぽん料理は昔食べたことはありますが味は覚えていませんでした。
卵も出ています。


から揚げも出されました。

私を除き皆さん酒豪揃いです。

今日は激しく降りましたが来週も雨マークばかりのようです。

中島一式戦闘機「隼」の修復(4)

1990年3月に I先輩が自作した機体。
古くて油が染み込み非常に状態が悪かったので廃棄処分の予定でした。
しかし捨てるのがもったいなくなり修復に取り掛かったものの各所の改良に迫られなかなか進行しません。
世界遺産や文化遺産の修復のように、元の部分は極力生かし作り直し部分は最小限にします。
改良、張替等は完了し塗装、リンケージを残すのみとなっていましたが、塗装が億劫で半年以上放置していました。
次の機体の製作に掛る前に片付けようと、重い腰を上げて塗装に取り掛かりました。

今日は仕事が休み。朝のうちに用事を済ませ、始めようとしましたが天気予報通り雨が降り出しました。
塗装は天気の良い、乾燥した日に行うのが鉄則ですが強行。
先ず、苦手な色合わせ、何度もラッカーの調合を繰り返し最も近い色を作りました。
場所は物置になっている2m程の小さな三角ベランダ。
使用するコンプレッサーは昔から使っているパイロットの製品。

コンプレッサーはタンク無しなのでエアーが断続的に吹き出し、安定せず、暫くすると塗料が吹き出し口に固着し詰まってしまい苦労します。

何とか必要な個所には塗装しました。

しかーし、色が異なります。
あれだけ何度も調合したのに。何時も調合失敗です。
塗る前と、塗った後では色が異なるようですね。
でも諦めて塗り替えはしません。
指摘された時は、笑ってごまかすだけ。


カウリングは正立からサイドにするため90度回転させます。
エンジンは4ST FS-91に合わせ数か所穴を塞ぎ、開け直し、パネルライン、リベット、蝶番を作り直しました。
でもまだこの先、ツヤ消しクリアウレタンの塗装作業が残っています。
それと排気管の作り直し塗装も忘れていました。
今後、梅雨の長雨が予想されるので、完成はまだまだ先になりそうですね。

父の日

娘家族から「父の日」プレゼントをもらいました。
私の狭い部屋に合わせてコンパクトな扇風機です。

私の部屋のすぐ脇には小さなベランダがありますがRCボート2隻他に占領されエアコンの室外機が置けないので扇風機で我慢するしかありません。

そもそも「父の日」はいつ頃出来たのでしょうね。
確か昔は「母の日」は有ったが「父の日」は無く、「母の日」以外の364日が「父の日」だったような気がします。
それが今では「父の日」が僅か1日だけに大幅短縮されたのでしょうか?

フライトレポート

NKFCの飛行場に行ってきました。
快晴風は2~3m。
参加者は僅か4名。
当クラブは平日7~8名と賑わいます。
ウイークデイのフライトが仕事化し出勤日で、土日は休日?

H飛曹長は「零戦」と宿敵機「ワイルドキャット」(写真なし)

双方、よく飛びました。

A教官は「レーザー240」

相変わらず我々とは次元の違うフライトをしています。

H通信員は「アポロ50」

熱心にパターン練習に励んでいます。

私は「Mig-3」「チップマンク」「TAIYO零戦」

チップマンクのエンジンが不調となり飛行不能。
前回もやや不調でしたのでプラグ交換したが駄目。
本腰を入れて調整する必要がありそうです。

自宅到着すると走行距離が…。

自宅周辺を1回り…とも思いましたが、あまり意味ないと思い直してこのままに。

それと今日、孫は先週に引き続きピアノのコンクールでしたが、会場に行けばいつもハラハラドキドキで心臓にあまり良くないとの理由で最近は夫婦とも応援には行っていません。
先週は銅賞に終わり悔しい思いをしたようですが、今日は予選に通過したとの喜びの結果報告あり。
プロを目指す訳でもなし、そこそこに上達してくれれば充分と爺は思うのですが…。

大好きなTico Tico

若い頃はラテン系の曲が大好きで「セルジオ・メンデス」などもよく聴いていました。
私は一番好きな曲は?と問われれば迷いなく「Tico Tico」と答えます。
ブラジルのポピュラー音楽で1937年に作曲されたそうです。
昔はパーシー・フェイスオーケストラの演奏をカセットテープに入れて車の中でもテープが擦り切れるほど聴いたものです。

その後、スペイン出身のフラメンコ、ジャズギターの名手「パコ・デ・ルシア」の超絶的なギター演奏に魅せられ「Tico Tico」が更に光り輝いたように思え、益々好きになりました。

処が最近、キューバ出身のクラリネット、アルトサックス奏者「パキート・デリベラ」のクラリネットによる「Tico Tico」に出会い、驚くべきテクニックと豊かな音楽性に衝撃を受けました。

普段はJAZZを聴くことが多くラテンジャズのプレーヤーとして名前は知っていましたがクラリネットによる「Tico Tico」は知りませんでした。
彼は多彩な人物で楽器も使い分け、ジャンルもクラシックからジャズまで幅広く演じます。
ディジー・ガレスピーに見込まれアメリカに亡命後、彼の楽団でも活躍したようです。
しかしジャズ界ではさほど有名プレーヤーとまではいかなかったようですがテクニックにおいては彼の右に出る者はいないと思います。

通勤の車で聴くために、最近人気のバイオリニスト「デビッド・ギャレット」をはじめ様々な楽器演奏の「Tico Tico」オリジナルCDを作成して片道1時間の道すがら楽しんでいます。



大事なお客様

朝から机に座って仕事をしていると、私の名前を呼ぶ声が…。
振り返ると、何とラジコンクラブのメンバー「H野さん」。
今日は自治会のゴルフ愛好会のコンペに初参加とか。

天気は雲が多いが雨の気配はなく、むしろ強い日差しが遮られ涼しくてコンディションは上々です。

1組目でギャラリーが多い中、ティーショットはナイスでした。

ゴルフボールは飛行機のように自分の意思通りに飛んでくれなかったのかな?
帰りにはトロフィーを抱えた姿は見かけませんでしたが…。
またのご来場をお待ちしております。

誰もいない

急ぎの仕事が出来たのでお昼前に出社。
仕事はすぐに片付きましたが、総支配人、他クラブの総支配人に昼食を誘われステーキをご馳走になりました。
これも英語で言うと「ラッキー」かな?
昼食に職場に寄ったようなものです。
その後、職場に比較的近いNKFCクラブの飛行場に出向きました。

何と天気が良い日曜日というのに入り口は閉まっています。

誰1人居らず鳥の鳴き声ばかり。
持参したのはTAIYOの「零戦」のみ。

せっかく来たので飛ばします。

この機体も古く塗装もやり直した物ですが、元気よく飛んでくれました。
でも1人だけでは淋しいもので早々に引き揚げました。
皆さんどうしたのかな?

フライトレポート

朝寝をしてしまい近場のNSRCの飛行場に行ってきました。
曇天微風。週間天気予報では土日雨となっていましたが、変ったようです。英語で言うとラッキー。
参加者は10名。


M橋さんは電動のオンパレード

ドローンも


K黒さんは「コマンダー」と「ロングレンジャー」


H田君はマルタカの「スピットファイヤ」と電動「P-38」


N次さんは電動「ヤク」?「F-35」と55ヘリ


私は「カルマート」とテトラ「飛燕」

今日は風も穏やかで1件のトラブルもありませんでした。

それにN島さんから自家製「ビワ」が沢山差し入れされ、貰って帰りました。
これも英語で言うと「サンキュー」です。

家内にシロップ漬けを作ってもらいましょう。
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Author:年金少年
年金生活者なのになぜか少年

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