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エンジン修理

以前知人から譲り受けていたOS FSα110のシリンダーヘッドを交換しました。
従前倒立搭載し着陸時にコンニチワをしてロッカーカバーを路面に当てシリンダー側のメスねじ部分が両方とも割れています。(○印部分)
しかもエンジン各所にシリコン系(ゴム系?)接着剤が沢山塗ってありベタベタして、熱で黒く焼き付いています。

下が購入した部品(シリンダーヘッド)
 
交換は単純ですが、バルブスプリングを止めているテーパー状のコッターピンの取外し、取付けには何時も苦労します。
シリコン系接着剤等も綺麗に落とし新品のように生まれ変わりました。

 
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5月26日フライトレポート

今日も快晴微風の好天気でした。
週間予報では明日からはお日様マークが無いようです。
 
HR君は「フォッケ」「メッサー」「雷電」いずれも快調な飛びでした

 
Wさんは「エクストラ」の30cc新エンジンに換装。パワーアップで軽快なアクロ。

 
KW会長は3D「エクストラ」で通常飛行

 
HYさんは昨日同様「テキサン」電動仕様「飛燕」「スターレット」

 
YMさんは「メンター」

それに「スポーツウィング90」これまでのOSFS110αから中○製FS91に換装、超安定飛行でした
 
 
MEさんの「カイト機」10エンジンでのんびりフライト、皆交代で飛ばしましたがオーナーは一度もスティックに触りませんでした?
 
 
私は「P47サンダーボルト」。FS91ではパワーがイマイチなのでFSα110に換装を検討中。
 
天気も良く、一件のトラブルもなく、皆で一日おりこうさんに遊びました。
追伸:私が登る前にトラブルが1件あったそうです。
ブレークイン中の機体に着陸した機体が突っ込んで、エンジン等一部が破損したそうです。
 

5月25日フライトレポート

珍しく快晴微風の良い天気でした。
比較的PM2.5も少ないようで機体の視認性も良好。
どうやら天気予報では来週から梅雨入りしそうな気配。
しばらく飛ばせないだろうと思い、登りました。参加者は6名でした。
 
YMさんは「スポーツウィングス90」「ピラタスポーター」
 
それと「飛燕」も。

 
NYさんはWさんから回ってきた「ダッシュ45」
エンジン不調とやらで燃料タンクも分解整備。

 
TGさんは「カルマート」

 
HYさんは電動使用に改造したテトラ「飛燕10」

それに「テキサン」

 
私は「メッサーシュミットBf109」。中○製エンジンも快調。

それと「飛燕」

明日まで天気は良さそうなので、また登ってみます。
 

5月21日フライトレポート

比較的穏やかな天気だったので登ってみました。
出席者はOさんと2人だけ。
 
OさんのGS33cc「スターレット」
パラソル機ながら軽快にアクロ風のフライトもします。エンジン音も静か。

Oさんは「ズリン45」も軽快な飛び。相変わらずフイルム貼り技術はプロ並み。

 
私は「メッサーシュミット」。中○製エンジンも快調に回ってくれました。

電動3Dアクロ機「イーグル」も持って行きましたが、なかなか素直に飛んでくれません。
 

F8Fベアキャットのエンスト原因が判明

第13回大阿蘇RC航空ショーでベアキャットがエンストし墜落してしまいました。
飛行中いきなりコントロールが効かなくなりノーコンと思いましたが仲間からエンジンは停止してたと聞かされました。
私はエンジン音に気が付かず、そう言われてみると確かにエンストの状態。
この手の機種はスタント機やスポーツ機のようにグライドせずいきなり失速に入ります。
高速回転中のエンストとなると原因は給油系統と予想はつきます。
やはり回収したタンクの残り燃料が抜き取れません。
持ち帰った燃料タンクを開けてみるとこの状態。

燃料給油パイプがUターンし硬化してしまっています。
これでは燃料がある程度減少すれば供給はストップです。
原因は機体の保管方法にありました。
部屋が狭いので機体は頭を下にして立てかけています。そのため給油チューブ先端の錘が下がり、ガソリン用チューブの特徴である硬化と重なってしまいました。
グローエンジン用のシリコンチューブなら機体の保管方法は従来通りでも良いのですが。
今後ガソリン機は保管方法を考え直さないといけないのですが、住宅事情もあって・・・。

第13回大阿蘇RC航空ショー(2)

大阪ビーエヌシーさんは毎回大型機、アクロ機で


 
「EXTRE330」スパン3m超、何とオーナーは80才超。

 
Aさんの「エクストラ300」相変わらず素晴らしいアクロ

 
Hさんの「スピットファイヤー」素晴らしいフライトでした

 
Nさんは何時も自作大型機なのに今回は?

 
「ターボツカーノ」ターボプロップエンジン音は特徴的ですね

 今回の出場機で自作機は私(Iさん製作)の2機のみでした。ちょっと寂しいですね

第13回大阿蘇RC航空ショー(1)

5月12日快晴微風の好天に恵まれ、阿蘇観光牧場飛行場でラジコンショーが開催されました。

 
毎年、阿蘇航空ショーの顔とも云えるmode2ssさんの[F22ラプター」さらにパワーアップで軽快なフライト

 
guriguriさんの「九九艦上爆撃機」、と「デカスロン」。特にデカスロンで大空にスモークで描いたハートマークは見事でした


 
前日は出場者、関係者による前夜祭

 
私のエントリー機「F8Fベアキャット」「艦上爆撃機彗星」

飛行前、N先輩の「P40」とツーショット
いつも始動性が良いエンジンなのに、この日に限ってなかなか始動しません。
やっと掛かり離陸、上空は順調に飛行してくれました。

処が、4~5周目、ノーコンと思いきやエンスト。残念な結果になりました。

            (2)に続く
 

プラグヒート(アイドリング安定装置)

愛機「P47サンダーボルト」にはエンジンOSFS91を倒立インカウルで搭載しています。
当初プラグアダプターを機首部に付けていましたが、再三スロー調整をしてもアイドリングが安定しません。そこで安定化装置を自作?しました。

<材料>Aマイクロスイッチ  B KKボビーで購入した搭載型プラグアダプター Cリポバッテリー7.4V330mA  その他トグルスイッチ

搭載型プラグアダプターは標準ではスイッチを押すと約15秒程ヒートするタイプ。スイッチは外しそのコードを直結します。
このままではスローで電源がオンのままですので機体側面にトグルスイッチを付けます。

これでエンジン始動時にはヒートの必要なく、スローで自動的にプラグ点火となります。
この方法は従来からありましたが、バッテリーがニッカド、重量がかさみ、電流がドロップしてなかなか上手く作動しませんでした。
勿論、倒立でもアイドリングが安定すればこんな面倒なこと必要ありませんが…。
 

稲佐山公園

GW後半最終日。さすがに1日だけはラジコン自粛日。
孫たちと公園に出かけました。
稲佐公園は「ツツジ祭り」、露店も沢山出ていました。

 
孫たちは花より団子。

 
山頂のテレビ塔と展望台。
ここからの夜景は綺麗です。
2012年10月「モナコ」「香港」「長崎」が世界新三大夜景に認定されたそうです。

 
ニホンジカも暇そう

 
帰りは高級レストラン?(ファミレス)で夕食

また、「爺さんは山に柴刈りに…」と言われないように、たまにはサービスも。
 

5月5日フライトレポート

天気は良いのですがフライトコンディションは良くありません。
参加者は約10名。
山の木の葉は裏返し、ほぼクロスウインドです。
皆さん飛行回数も少なく、盛り上がりにかけました。
 
TJさんは「エクストラ330」とスタント機「Artesia]です。


 
Wさんは「コルセア」「ムスタング」「3DGeeBee」


 
NYさんは低翼機「フライベビー改」で練習。今日も足元までタキシング。日に日に上達しています。

 
KGさんは「PC9」

 
私は昨日同様「メッサーシュミットBf109E」と「サンダーボルトP47」


「メッサーシュミット」は3回飛行しましたが、何れも以前のように満足のいく着陸が出来ません。エンジンを換装したのに伴い、重心位置を変更したのが原因かもしれません。
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Author:年金少年
年金生活者なのになぜか少年

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