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セスナ-188アグワゴンの初飛行

NKFCのクラブ飛行場に行ってきました。

晴天、微風、参加者8名。


H本さんは「アセント」
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S三さんは「ドルフィン」「スーパースポーツスター」
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Hさんは「TL-2000」
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それとEP「P-51Dムスタング」
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Rさんは「F-16」とドローン
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A教官は「アセント」と「ミュゼット」
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F野さんはツインジェット「セスナサイテーション?」
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H多通信員はGS「エッジ」
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私は「スピットファイアーMK2」
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それと本日初飛行の「セスナアグワゴン」
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先週はエレベーターの片方が異常な動きをしていたのでで、別のサーボに取り換えて挑戦です。
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県のスケールインストラクターである、Rさんのサポートを得ながら、いざ離陸。

意外とスンナリと離陸し、トリム調整をすると、とても安定した飛ばし易い機体です。




H多通信員に動画を撮ってもらいました。

Rさんから「実機らしくもっと速度を落として」とアドバイスがあり、スロットルは3分の1程度。

それ以上は失速が怖くなかなかスピードダウンは出来ません。

2か月以上苦労した修理が漸く報われました。

スローフライトをすると、とても雰囲気があり楽しめそうな機体です。
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セスナ-188アグワゴンの修理(14)

再就職をしたので作業時間が大幅に減ってしまいました。

大方完成したので組んでみました。

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スパンが1,950ミリ程あります。
これが4STFS-91で飛ぶのでしょうかね?

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重心位置を確認して、受信機バッテリーの取付け位置を決めました。
エレベーターサーボは付属していたものをそのまま使いましたが、信頼性が気になるので新たに購入して交換した方が良さそうです。

セスナ-188アグワゴンの修理(13)

胴体尾部のテールコーンの取付け部、ネジ穴が欠けて取付けが出来ません。

色々と考えた末にグラスウールとプラリペアで修復しました。

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これにネジ穴を開け、塗装。

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このテールコーンの中にはラダーホーンが内装されています。

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処が、大きくガタがあり原因追及には時間が掛り、修正には苦労しました。

昨日、カラー塗装は完了したので、クリアーウレタンの塗装をしました。

翼のオレンジは賞味期限の切れたオラカバなので、今後透明フイルム部分が剥がれることが予想され、端にはウレタンを刷毛塗りしました。

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エンジンカウル、ウイングストラットカバー、水平尾翼にはコンプレッサーで塗装。

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ウレタン塗装は久し振りに上手くいきました。
希釈とノズルサイズの選択がポイントのようですね。

セスナ-188アグワゴンの修理(12)

いよいよ私の苦手な塗装にかかります。

水平尾翼修理個所には白のカッテイングシートを貼っていたのでダークブルーを塗装。

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上手くいきました。



次にウイングストラットのカバーとエンジンカウルの塗装です。

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白は缶のアクリルラッカーを塗りましたが、波打ちまだら、流て駄目です。
乾いてから水ペーパーで磨き落として再塗装。

2回目も駄目で再度繰り返し。3度目に漸く我慢できる程度に。

次にオレンジ色は黄色と赤を混ぜてコンプレッサーで吹きました。

最初はノズル2mmでは塗料が充分出ないので3mmに交換。初めのうちは順調ですが次第にノズルの口に塗料が固着していき、その破片が飛び、糸くず、つぶ状に付着して綺麗に仕上がりません。

塗料が濃いかったのかもしれません。

面倒なので再塗装はせずコンパウンドで磨いてみましょう。

最後はクリアウレタンの塗装もしなければなりません。

セスナ-188アグワゴンの修理(11)

最近は連日風が強く、風向きもクロスでなかなか気が向きません。

そこで修理に取り組みます。

修理した尾翼をカバーしました。

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元のカバーはのり付きシートでアイロンの熱は禁物なのでフイルムは貼れません。

そこでカッティングシートを貼りました。

これに塗装をします。


次にウイングストラットを付けます。

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元オーナーは付けていませんでした。
翼側はカバーが付いており、両端のボルト止めは取り外しが非常に困難なので改良しました。

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翼側はアルミ板をコの字形の受けを作成し、ピボットリンクジョイントをボルトナットで止めます。
翼を取り外してもウイングストラットは翼に付いたまま、上下に動くので収納には無理がかかりません。


まだこの先、塗装やリンケージもあり、暫くかかりそうです。
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