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GS零戦52型の製作(6)

最近は天気に恵まれずRC飛行機は欠航が多くなっています。
半面、引きこもりで時間がたっぷり有るのに機体の製作整備には熱が入らず連日音楽に浸り、音楽ファイルの編集に明け暮れています。
それでも時には「零戦」の製作もやっています。
これまで4Cエンジンに合わせて切り開いていたエンジンカウルを一旦塞いで次のガソリンエンジンに合わせて再度切り開きます。
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塞ぐか所に表からマスキングテープを貼ります。
次に裏から黒に着色したエポキシ接着剤を塗ります。
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エポキシが固まったらグラスウールを貼ります。
マスキングテープを剥がすと黒地が現れるので耐油塗装は不要です。

次にエンジンローム内に棚?を取り付けます。
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ここにはイグナイターやバッテリーを取り付けます。
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以前は「結束バンド」で取り付けたことがありますが固定が不十分だったのでアルミバンドとタッピングで固定します。
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GS零戦52型の製作(5)

毎日時間があるのに中々製作が進みません。
メインギアの取付が出来ましたが翼側の脚カバーの塗装が残っています。
それと脚側のカバー取付加工をしなけてばなりません。
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写真手前はキット付属品(ピアノ線専用)。上側は以前自作したもの。
今回はスケール脚なので自作カバーに取付金具を作って取付予定です。

次に胴体の加工製作に取り掛かります。
エンジンはガソリン2C20ccを予定。
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位置合わせをしてみました。
エンジンルームにはイグナイターやバッテリー取付棚?、重心調整用の取付ステー?など、これから試行錯誤しながら挑戦してみましょう。

エンジンカウルは以前4Cエンジンを搭載していたので不要の切り欠き部分を一旦塞ぎ、改めて開け直します。
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それとエンジンカウルにも重心調整錘を載せるので重みでFRPカウルの取付穴が広がらないようタッパーウエアの蓋を切って穴の上に貼り、グラスウールを被せて接着します。

燃料タンクはガソリン用に変更しなければなりませんが、以前使用していたデュプロのタンクを流用します。
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只、これは経年によりタンク内のチューブが硬化しているので交換しなければなりません。
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以前ホームセンターの農機具売り場でガソリンタンク内用チューブを購入していましたが、今回はテトラのガソリン用チューブに交換しました。
まだまだ相当の手間と時間がかかりそうです。

GS零戦52型の製作(4)

昨日まで新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されていましたが、今日から特別警戒警報に変わりました。
今週あたり、天気が良い日には久しぶりに飛ばしに行きたいと思っています。

「零戦」は脚の取り換えだけに10日以上もかかってています。
翼側の脚カバーを塩ビ板で作成するためオス型の金型と木枠を作ります。
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一応出来上がりました。
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家内にも手伝ってもらい塩ビ板をガスコンロで熱して押さえつけ周辺部の角を押さえつけますが、すぐに冷えて駄目です。
10秒以内に押さえ作業を完了しなければ無理のようです。
そこでメス型の押さえ枠も作成しました。
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再度過熱して、一瞬でメス型枠を押し当てます。
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漸く出来上がりました。これに近い色の塩ビミニ缶スプレーで耐油塗装をしましょう。
その後は外側脚カバーの取付金具を作成して取付予定です。

GS零戦52型の製作(3)

毎日のパソコン遊びの合間に機体製作の作業をしています。
脚カバーを取り外した後にオレオ脚が収まるよう切り開きました。
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リトラクト取付台座が斜めにカットされているので堅木をテーパー状に作成し平行と高さ調整のため接着します。
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それと元のピアノ線脚の円形スプリングの切り欠きはバルサで塞ぎました。

オレオ脚とリトラクトを接続する5mmピアノ線はダメ元でワイヤーベンダーで満身の力を込めて曲げるとほんの少しだけ曲がってくれました。
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合わせてみるとOKのようです。
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只、このままバルサプランクがむき出しでは割れ欠けが予想されるので周辺に沿ってバルサ板を壁状に張り巡らせる必要があると思いますがV字カーブや仕切り枠等があり細切れになり耐油塗装も困難になります。
そこで塩ビ板で脚カバー作成に挑戦してみようと100均でカードケースを購入しました。
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しかし金型や塩ビ板の木枠を作成しなければならず相当手間は掛かりそうで、果たして上手くできるのかも分かりません。
いずれにしても脚周辺のプランク材の割れ欠け対策は必要です。

GS零戦52型の製作(2)

先ず脚の取り換え作業から開始します。
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いきなり難問に遭遇して悩んでいます。
従来の脚(A)は直線ではなく2~3度ほど角度がついています。
取り替える脚はリトラクトとオレオ脚を5mmピアノ線(B)で連結しますが直線です。
連結するピアノ線を曲げなければ取り付けはできませんが、こんな太いピアノ線を曲げる工具はありません。

次に脚カバーはピアノ線の幅しかなくてオレオ脚が入りません。
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止む無く脚カバーをはぎ取り溝を切り開きます。
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途中の仕切り板(竜骨?)のベニアを削り取らなければなりませんが狭くて作業が困難です。
そこで活躍したのがミニ鋸とナイフ。
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今回最大の難関と思われるのはリトラクト取付台座。
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台座が斜めに削られ、これを戻すようにベニア木片を貼っています。
今回のリトラクトはサイズも異なるので、一旦ベニア木片を取り外し、ねじ穴を埋めてからテーパー状の板を貼り並行度と高さ調整をしなければならず相当の時間と手間がかかりそうです。
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Author:年金少年
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