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P-51Dムスタングの初飛行

今日、草刈機が修理から戻って来るというのでNKFCの飛行場に行ってきました。
午前中は時折小雨がぱらつきましたがお昼前には回復。
平日メンバー4人で草刈り作業をしました。
(本日は1人作業後に参加があり総勢5名の参加)
先ずは草刈機で伸びた草を刈ります。

その後を芝刈機でカットします。


RさんとH多通信員はドローンの飛行。
すみません写真が有りません。

Mさんは「ソニック」


S藤(正)さんは電動仕様「オテンバ号」


私のお供はFS-91搭載「隼」もどき?

ケント紙被膜の紙飛行機?
(1年越しの改修で飛ばせるようになった機体)

次に先日完成したFS-70搭載「P-51Dムスタング」

先ずは遺影を撮影?とエンジン始動して、調子が良ければ初飛行、と思いましたが中々エンジンが掛りません。
中を開けてみるとエンコンロッドのアジャスターストッパーのネジを締め忘れでした。(お恥ずかしい)

それでも掛りません。
スロットル全開でマフラーを塞いでクランクすると配管チューブが裂けており燃料が吹き出しています。(初めての経験)

それでも掛りません。
プラグが切れています。(初めての経験)

やっとエンジンが始動したので初飛行に挑戦です。

スムーズに離陸して中スロー飛行しエレベーターとエルロンのトリムを2~3コマ調整。
いい感じと思ったのもつかの間、2~3周目くらいに突然ノーコン。
万事休す。
諦めかけたところ突然正常に回復し命拾いしました。
早々に着陸、無事生還しました。

この機体は製作には手こずりましたが、飛行までもこれまで滅多に起きないようなトラブルだらけで拒否反応をしているようです。
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P-51Dムスタングの完成

99%完成し、やっと終わったと思っていたのに、この先まだ落とし穴がありました。
この機体は徹底的に抵抗をして完成を拒んでいるようです。

パイロット(名前は不明)が搭乗し背もたれ(防弾板)も取付け完了。

残すは胴体下部のラジエーター空気取り込み部分の再塗装のみ。
実は1号機の塗装済み部品を流用しました。(グレーのラッカー塗装の上からクリアーウレタンを吹いたもの)

色を合わせるためにPSシルバーのミニ缶スプレーを塗装。
主翼後端に接着固定の間マスキングテープを貼っていたが、剥がす際に塗料も一緒に剥がれてしまいました。(教訓:ウレタンの上にはPS塗料は不可)
剥がれ防止のために残っていた使い切りウレタンスプレー(開封後2日)を吹いたところブツブツ状態でサメ肌状に汚くなってしまい失敗。(教訓:使い切りウレタンは当日中に使い切る)

仕方がないので水ペーパーで磨き再度PSシルバーのミニ缶スプレーを塗装したところ下地の塗料と喧嘩して最悪の状態に。(教訓:ラッカーとPSは化学反応を起す?)

再度水ペーパーで完全に塗料を磨き落しPSシルバーのミニ缶スプレーを塗装し漸く完了。

最後の最後まで抵抗し続け相当しぶとい奴でしたが私も意地で完成させました。

ここまで徹底的に抵抗するとなると飛行までも拒むのでしょうか。

テトラムスタング70の製作再開(11)

やはり落とし穴はありました。
この機体はことごとく完成を拒んでいるかのようです。

今日の作業はコクピット。
計器盤のフレームは機体形状に現物合わせで桐の合板で作成し、計器キットを貼りつけました。

作業用の穴を隠すために小さな計器を追加しましょう。
次にパイロットに搭乗してもらいますが座高が低いのでバルサブロックで底上げします。

背もたれ(防弾板)も作ります。
使用した素材は発泡スチロールのブロック。

発泡スチロールとウレタンフォームの中間くらいの物で、ペーパー整形が出来ます。

午後から、先日注文していたブルースピンナーが以外にも早く到着しました。

メーカーは「デュプロ」です。
処がバックプレートに段差があり機首に当たってしまいます。
仕方がないのでテトラのプロペラワッシャで底上げします。
いざ取付けようとすると六角ボルトのレンチが合いません。
アメリカ製品なのでインチねじと思いインチサイズレンチを使っても合わず。
ネジ全てをJIS規格に交換するにも元穴径が異なり不可。
万事休す。(またもや落とし穴)
諦めかけたのですが、最終手段大き目の六角レンチをヤスリで削り漸く合わせました。
アルミスピンナーもいいですが、やはりスピンナーはブルーが似合いますね。

もう間もなく完成ですが、これほど手こずった機体は有りません。

テトラムスタング70の製作再開(10)

一通り被膜、塗装が完了したのでメカ積み、リンケージをしました。
エンジンはOS FS-70SⅡにしました。
エンジンルームが狭くキット標準で燃料パイプ、プレッシャーチューブが胴体側面から出るのでスケール感が損なわれます。
マフラーも内装にしたいのですがスペースが無く無理です。
エンジンは倒立搭載でプラグヒートがやり難いので何時もの通りアルミステーを作り、プラグアダプターをマフラーに取付けました。(ヒートが簡単、安全)


一応リンケージも終わったので仮組してみました。

ブルーのスピンナーは販売店に在庫が無く手配中のため当分時間が掛りそうです、取り敢えずアルミスピンナーを付けました。

古いオラカバも一部使用しているので次第に剥がれが出てくるかも知れません。

残るは計器盤作成とパイロットの搭載です。
これが一番手間が掛りそうです。
計器盤は機体形状に現物合わせで輪郭を作製しなければならず、パイロットの底上げ調整、背もたれ(防弾板)も自作しなければなりません。

外はまだ猛暑が続いているので慌てて仕上げてもテスト飛行は出来ません。
涼しくなるまで、落ち着いてじっくり仕上げましょう。

テトラムスタング70の製作再開(9)

前回塗装失敗で戦意喪失しておりましたが、完成間際で放置する訳もいかず、色々と思いを巡らすうちに再塗装をすることにしました。
今度の塗料は以前ホームセンターで購入した手持ちのブルーアクリルスプレーです。

既にPSミニ缶を3回塗りしており、この塗料と溶け合い酷い結果が懸念されますが元々失敗しているのでダメ元で吹いてみました。
結果は上々。
下地の塗料も溶けることなく綺麗に塗れました。
しからば上塗りにクリアーウレタンをコンプレッサー塗装しようと思ったら手持ちのウレタンは2セットとも硬化剤が固まっています。
販売店に注文しましたが76mmブルーのスピンナーも一緒に注文したらこれが取り寄せで当分到着見込みなし。
已む得ずかなりの割高にはなるが2液性クリアーウレタンスプレーを購入しました。

使い切りタイプで半分しか使わないので勿体ないが仕方ありません。
連日強い風が吹く中での作業は苦心しましたが漸く完了。

24時間経過したのでワクワクしながらマスキングテープを剥したところ何とマスキングライン通りに剥がれず周辺の塗料も剥がれてギザギザ波うちです。

塗装はマスキングテープを剥すと綺麗にラインが出るのに、こんなことは初めてです。

今回は次から次に問題に突き当たります。
対処策を考えた結果、塗装境界に定規を当てカッターで塗料を切り取り次にカッターの刃先で削り取りました。
非常に根気のいる細かい作業になり苦労しました。
欠けた部分は塗料とエポキシを混ぜて塗りました。
どうにか修正は完了。


この後再度クリアーウレタンを塗装しなければなりません。
ウレタンは使い切りなのでスプレーが固まる前に急いで使わなければなりませんが外は今日も強風が吹いているので困ったものです。

この程度の機体の被膜、塗装だけで費用は1万円を超えてしまいました。
在庫のオラカバが使え、コンプレッサーの使用を厭わなければ今頃は飛んでいたかもしれませんね。
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年金少年

Author:年金少年
年金生活者なのになぜか少年

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